マネージャーのルール勉強

歴史にルール・・・連盟のHPから貼り付けてみたものの,

さっぱり理解していないマネージャーです.

そこで,今回貼り付けた【ルール】の項目について1つ1つ理解していこうかと思います!

自分の言葉で,自分の理解できるように,

噛み砕いていこうと思いますので,

逆にわかりにくくなってしまうかもしれませんが,

自己満足ですので・・・

もし間違っていることや,途中で分からなくなってしまっていたら,

わかる人のご指摘いただけるとありがたいです^^

その1:クラス分けと点数について・・・

ルールのクラス分けのところ・・・見てみましたが,

長いですね・・・読みたくなくなりますよね・・・よし!!ものすごーく簡単にまとめよう(笑)

 

まずは,最初の文章のところから!

①1チーム4人      ②選手は0.5~3.5点(7クラス)に分類

③1チーム8点まで  ④女性がいると1人あたり0.5点マイナス

 

ふむふむ・・・ここまではOKかな・・・

ここからはPTの腕の見せ所・・・とかいいつつ理解にものすごく時間がかかっている(笑)

 

まずは上肢,肩~指の部分について!

0.5点⇒肘を伸ばせない・曲げるのも弱い,プッシュで前屈み,車椅子操作に前腕をつかう

1.0点⇒肘を伸ばしてプッシュができる,車椅子操作が全方向できる,

     キャッチ・パスが弱いけどできる

2.0点⇒指の力が弱い・ない,手首を使ってボールを拾える,パスがバッチリできる

3.0点⇒指もバッチリ使える,片手でドリブルや車椅子操作ができる

 

次に体幹,体の胴の部分について!

0点⇒腹筋・背筋が全く使えない

0.5点⇒プッシュ・車椅子操作の時に体が前屈みになる.車椅子の前でドリブルする

1.0点⇒パス・ディフェンスの時に体を前に出して捻ることができる,

     腰で車椅子を操作できる

 

わかりやすくなったのかなー・・・

うーん・・・とりあえずはこんな感じで,理解しようと思いまーす・3・ノ

ちなみに,うちの代表だと,

たぶん・・・上肢が0.5点+体幹が0点で,0.5点だと・・・思うんだけどなー・・・・・・・・

はい!中途半端ですが!その1:クラス分けをおわりまーす(笑)

その2:ルール!ぜ~んぶかいてみた!!

 

■競技時間

1ピリオドが8分間で4ピリオド行われます。第1ピリオドと第3ピリオド終了後には2分間のインターバルが、第2ピリオド終了後には5分間のインターバルがおかれます。延長の場合、延長ピリオドは3分間ごとに区切られ、ピリオドの全てに2分間のインターバルがおかれます。

ふむ・・・要するに,

1ピリオドインターバル2ピリオドインターバル3ピリオドインターバル4ピリオド

 8分間  2分間 8分間  5分間 8分間 2分間 8分間

んでもって,延長になったら,

延長ピリオド⇒インターバル⇒延長ピリオド⇒インターバル・・・・・

 3分間  2分間  3分間   2分間

よし!OK!

この前,8分間ランニングしたけど・・・結構きつかったから,

まずはピリオド分の体力をつけねば><

 

 

■ゴール(得点)

ボール保持者が乗っている車いすの前後輪4輪のうち2輪が、相手側のゴールライン(2つのゴールポスト間の8mのライン)上に達するか通過している状態で得点となります。

これは簡単^^b

とにかく前でも後ろでも斜めでもいいから,2つの車輪がラインに届けばOK!!

 

 

■タイムアウト

各チーム(チームがライブ状態にあるボールを所有している時)は、バイオレーションやファウルを避ける目的や、ゴールのための手段として、1試合に4回まで、30秒間のタイムアウトを取ることができます。また、コーチは、デッド・ボールの時に1試合に2回まで、1分間のベンチ・タイムアウトを取ることができます。

これ,難しいな・・・。

タイムアウトには2種類ある!

①タイムアウト:ライブ状態のボールを持ってるとき。1試合4回。1回30秒間。

②ベンチ・タイムアウト:デッド・ボールのときにコーチが。1試合2回。1回1分間。

こんな感じかな?

ライブ状態っていうのが,ボールが動いてるときで,デッド・ボールっていうのがボール(試合)が止まってるとき・・・だよね・・・あってるかな^^;

これは復習が必要だーT_T

 

 

■ドリブル

ボール保持者は、何回ハンドリムを押しても(車いすを漕いでも)構いませんが、10秒以内に1回はドリブルするか、パスを行わなければいけません。違反の場合は、10(テン)セカンド・スローイン・バイオレーションとなり、相手チームにボールの所有権が渡ります。

ボール持ったら,10秒以内にドリブルかパスすれば,何回こいでもOK!

10秒たって,違反したら相手ボール!!

 

 

■スローイン

ゴールやバイオレーションまたはファウルの後に試合を再開する時や、第2、第3、第4ピリオドの開始時に行います。スローインする場合、レフリーの正当な接触の開始を示すホイッスルの後に、ボールが10秒以内にオフェンスかディフェンスに触れなければなりません。違反の場合は、スローイン・バイオレーションとなり、相手チームにボールの所有権が渡ります。

スローインをするのは,

①ゴールの後 ②バイオレーションの後 ③ファウルの後 ④第2-4ピリオドの開始時

で,スローインのルールが,

①レフリーのホイッスルの後 ②10秒以内にオフェンスかディフェンスにボールが触れる

んでもって,違反したら相手ボール!!

 

 

12(トゥエルブ)セコンド・バイオレーション

バックコートでボールを入手したオフェンス(攻撃するチーム)は、12秒以内にフロントコート(相手側コート)にボールを持ち込まなければならなりません。違反した場合は、相手チームにボールの所有権が渡ります。

これは,オフェンスのときのルールだね!

自分側コートでボールを持ったら,

12秒以内に相手側コートにボールを持っていかなきゃダメ!

で,違反したら相手ボール!!

名前長いから難しい感じするけど,書いてみるとそーでもなかった(笑)

 

 

40(フォーティー)セコンド・バイオレーション

ボールを所有するオフェンスは、40秒以内にスコア(ゴール)しなければならなりません。スコアできなかった場合は、相手チームにボールの所有権が渡ります。

これも12セコンドと似てるね♪

オフェンスのときのルール。

ボール持ったら40秒以内にゴールせよ!

で,違反したら相手ボール!!

これもわかりやすい・・・カモ!?

 

■バックコート・バイオレーション

フロントコートでボールを所有している選手は、ボールを持っている間にバックコートに戻ったり、バックコートにいる味方選手にパスをしてはいけません。違反した場合は、相手チームにボールの所有権が渡ります。

これはバスケでもあるからわかりやすいね^^

相手側コートから,自分側コートに戻ってもダメ!パスしてもダメ!!

違反したら相手ボール!!

 

 

■ヘルドボール

両チームの選手がボールを奪いあっている時、両チームの選手の間や車いすの間にボールが留まった時、ボールが車いすの下に挟まった時、あるいは、両チームの選手が同時にボールをコート外に出したと判断された時等はヘルドボールとなり、サイドラインの指示された場所から、両者がスローインする権利を交互に得ます。

ヘルドボールになるのは,

①両チームでボールの取り合い

②両チームの選手・車椅子の間にボールがはさまる

③ボールが車椅子の下にはさまる

④両チームの選手が同時にボールを外に出す

んで,↑の①~④になったらスローイン

このスローインは,両チーム交互にする!

 

 

10(テン)セカンド・イン・ザ・キー・バイオレーション

オフェンスは、10秒までエリア内に入っていることができます。10秒を越えた場合は、相手チームにボールの所有権が渡ります。

これはオフェンス側のルール!

オフェンスの人がキーエリアに入っていいのは10秒まで!

違反したら相手ボール!!

 

 

4(フォー)イン・ザ・キー・ファウル

ディフェンスの場合、キーエリア内に同時に入れる人数は3人以下です。4人目がキーエリアに入った場合は、その選手にペナルティーが科せられます。

これもキーエリアのルールだけど,

これはディフェンス側のルール!

ディフェンスの選手は,同時に3人までキーエリアに入れる。

でも,4人目が入ったらファウルで,4人目の人にペナルティ!

 

 

■スピニング・ファウル

車いすによるタックル(相手の車いすに自分の車いすを衝突させて妨害すること)がルールで認められていますが、後輪車軸より後方へのタックルにより、相手の車いすを回転させてバランスを失わせたり、転倒させるような場合は、スピニングのファウルになります。オフェンスのファウルは、相手チームにボールの所有権が渡り、ディフェンスのファウルは、その選手にペナルティーが科せられます。

これはオフェンスとディフェンスどっちものルール!

大きなタイヤの半分より後ろにタックルをして,

相手がバランスを崩したり,転んだりさせてしまったらファウル!

ファウルになったら,

★オフェンス:相手ボール

★ディフェンス:その選手にペナルティ

 

 

■イリガル・ユーズ・オブ・ザ・ハンズ・ファウル

  & ホールディング・ファウル

手や腕が相手選手(所有するボールを除く)に触れると、違法に手を使用したことになりイリガル・ユーズ・オブ・ザ・ハンズ・ファウルになります。また、手等により相手選手の身体や車いすを押さえるとホールディング・ファウルになります。どちらも、オフェンスのファウルは、相手チームにボールの所有権が渡り、ディフェンスのファウルは、その選手にペナルティーが科せられます。

・・・名前が長い!!!!(笑)

これは2つとも,オフェンス・ディフェンスどっちものルール!

①手や腕が相手の体や車椅子に触れる

⇒イリガル・ユーズ・オブ・ザ・ハンズ・ファウル

②手や腕で相手の体や車椅子を抑える

⇒ホールディング・ファウル

つまり,相手の体と車椅子は押えても触ってもダメ!!ってことだね

ファウルになったら,

★オフェンス:相手ボール

★ディフェンス:その選手にペナルティ